フランス基本情報
時差について
日本より8時間遅れています。
例:フランスの正午は日本の午後8:00
ただし4月〜10月の半年間はサマータイムですから時差は7時間になります。
*夏時間は3月の最終日曜日(午前2:00に3:00に進める)、冬時間開始は10月の最終日曜日(午前3:00に2:00に戻す)。
ビザとパスポートの残存期間
フランスでは、3ヶ月以内の観光ならビザは不要です。
フランスでは6ヶ月間でシェンゲン協定国内の滞在が90日以内の観光ならビザは不要です。
フランス入国時に滞在日数+3ヶ月以上の有効期間が必要です。
ビジネスアワー
ショップやレストランなどは店によって異なるので、以下は一般的な営業時間の目安。夏のバカンスシーズンなどに長期休暇を取る店も多いです。日曜日はほとんどの店が閉まっているので注意が必要です。また営業時間が流動的な店もあります。
【銀行】
月〜金9:00〜16:30。土・日曜、祝日は休み。
【ショップ】
10:00〜19:00頃(昼休みを取る店もある)
日曜祝日はほとんどの店が休み。
【デパート】
9:30〜19:00頃。日曜、祝日は休み。
【レストラン】
昼12:00〜14:30、夜19:00〜22:30頃
(高級レストランは日曜、8月に休みを取る店が多い)
【カフェ】
8:00〜24:00頃
日本出発前の外貨の準備
ユーロ現金
日本からパリに到着されてすぐに両替をするのは大変です。到着後2〜3日過ごせる程度のユーロ現金(5万円程度)は出発前にご準備ください。
ここがポイント
高額の紙幣は使用頻度が低いので、小額の紙幣(20ユーロ以下)が便利です。フランスでは多額の現金を持ち歩く習慣がありません。盗難や紛失時にも保証がありませんので、管理にはご注意ください。
購入先
ユーロの現金は、外貨を取り扱っている銀行(外国為替取扱銀行)、日本出発時の空港の銀行で購入できます。
フランスの通貨単位
ユーロ EURO
サンチーム CENTIME(C)(補助単位)
1ユーロ=100サンチーム
※2009年4月現在 1ユーロ=約130円
流通紙幣および貨幣
紙幣→5、10、20、50、100、200、500ユーロ(7種類)
硬貨→1、2、5、10、20、50(サンチーム) 1、2(ユーロ)
硬貨の裏面は国によってデザインが違いますが、EU加盟国のほかの国でも問題なく使うことができます。
パリの銀行は普通午前9:00から午後4:30まで営業しています。土・日は休み。また区ごとの主要郵便局でも両替ができ、土曜日でも利用できます。
クレジットカード 〜旅の必需品!〜
お買い物やお食事の際、日本円で約2,000円程度の支払いから利用することができます。また、フランスの銀行のATMでキャッシングも可能です(カードによっては現金引き出しができない場合もあります)。
ここがポイント
1) フランスで多く使われているのは、VISAカードやMASTERカードです。
2) ICチップ入りカードの場合は、暗証番号の入力が必要になるので、忘れた場合はご出発前に必ずカード会社に確認してください。
免税について
フランスでは外国人旅行者(90日以内にEU圏外へ出国することが条件)がひとつの店で175.01ユーロ以上の買い物をすると、12%の免税が受けられます。未使用のままEU圏外に持ち出すことが条件です。
ここがポイント
EU圏最終国の空港で免税手続きをする。
免税手続きをする品物は税関に提示する必要があるので、機内持ち込み手荷物にする。
チップについて
カフェ、レストランなどで、サービス料込み (Service Compris) の場合、基本的にチップは必要ありません。ただし、レストランなどでサービスが良かったり、よく立ち寄るカフェなどで「感謝の気持ちを表したい時」は、チップを置く習慣が今でもまだ残っています。
例)タクシー :料金の約10%〜15%
カフェ :料金の約10%
レストラン :料金の約10%
トイレ :0.5〜1ユーロ
上記の例を参考に。
でもあくまでも参考ですので、無理に置くことはありません。慣れない習慣ですが、周りのフランス人をお手本にしてみてください。大きな国鉄駅などではトイレを利用するために義務的にチップを払う場合があります。
水について
「水道水は飲めますか?」という質問をよく受けます。もちろん飲んでも大丈夫です。ただし石灰分が多いので、気になる方はミネラルウォーターを買ってください。スーパーでしたら日本よりずっと安いです。(0.5ユーロ〜1ユーロ)
※ガス(炭酸)入りのものとガスなしのものと2種類あります。
電圧とプラグ
電圧は220Vで周波数は50Hz。日本国内用の電化製品はそのままでは使えないので、変圧器が必要です。プラグの種類は2本ピンのCタイプ。SEタイプもありますが、すべてCタイプで対応できます。
※パソコン、デジカメ、携帯電話の充電器などはそのまま使える物が多いので出発前に販売店にご確認ください。
※変圧器は不要な場合でもプラグは必ず必要です。
電話について
フランスの国番号「33」
フランスの公衆電話にはテレフォンカード式、クレジットカード式があります。
チェック!日本への国際電話は、全ての公衆電話から通話が可能です。
電話のかけ方
フランスから日本へ(国際電話)
例)フランスから、フランスデスク(TEL 03-5641-1218)に電話をかける場合
00-81-3-5641-1218 とダイヤルする。
00 → 国際電話識別番号
81 → 日本の国番号
3 → 市外局番(東京03から「0」をとった数字)
フランスからフランス国内へ(国内電話)
例)パリ(TEL 01-23-45-67-89)に電話をかける場合
01-23-45-67-89 とダイヤルする。
祝祭日について
【2009年】 |
|
|
01月01日 |
元旦 Jour de l' An |
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04月12日 |
復活祭 Pâques |
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04月13日 |
復活祭翌日の月曜日 Lundi de Pâques |
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05月01日 |
メーデー Fête de Travail |
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05月08日 |
第2次世界大戦終戦記念日 Le 8 Mai |
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05月21日 |
キリスト昇天祭 Asccension |
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05月31日 |
聖霊降臨祭 Pentecôte |
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06月01日 |
聖霊降臨祭の翌月曜日 Lundi de Pentecôte |
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07月14日 |
革命記念日(パリ祭) 14 Juillet |
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08月15日 |
聖母昇天祭 Assomption |
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11月01日 |
諸聖人の祝日 Toussaint |
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11月11日 |
第1次世界大戦休戦記念日 Fête de Victoire |
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12月25日 |
クリスマス Noël |
気候について
【春】
冬から本格的に春になった感じがするのは復活祭の頃、4月です。ただし4月中でも毛糸類は必要です。
【夏】
梅雨期はなく、空気は乾燥しており、6月でも曇った日など肌寒い程で、夏に旅行される方でも1枚位は長袖を持っていた方がいいでしょう。7、8月の日中は30度前後になります。22:00 くらいまで明るいです。
【秋】
9月に入るとすでに秋の気配です。雨は降る日が多くなります。夜は冷え込みます。
【冬】
11月には冬の感じがします。日が短くなり、日中も厚い雲におおわれた日が多くなります。東京よりも寒く、厚手のコートやセーターが重宝します。
明るくなるのは8:30 くらいから。夕方17:00 には暗くなります。
平均気温
|
1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
東京 |
5.2 |
5.6 |
8.5 |
14.1 |
18.6 |
21.7 |
25.2 |
27.1 |
23.2 |
17.6 |
12.6 |
7.9 |
パリ |
3.4 |
4.1 |
7.6 |
10.7 |
14.3 |
17.5 |
19.1 |
18.7 |
16.0 |
11.4 |
7.1 |
4.3 |
ニース |
11.6 |
10.8 |
12.0 |
13.9 |
17.3 |
19.5 |
23.4 |
24.1 |
20.2 |
18.5 |
12.6 |
11.8 |
ボルドー |
11.6 |
12.5 |
14.0 |
14.9 |
18.2 |
20.8 |
23.0 |
23.4 |
22.6 |
19.2 |
14.2 |
11.6 |
トゥールーズ |
8.7 |
10.5 |
13.6 |
16.0 |
20.0 |
23.7 |
26.7 |
26.3 |
23.7 |
18.6 |
12.5 |
9.3 |
ストラスブール |
0.7 |
3.0 |
5.6 |
9.7 |
13.7 |
17.1 |
19.1 |
18.5 |
15.6 |
10.8 |
5.3 |
1.6 |
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